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【留学・ワーキングホリデー】わかる!はじめての保険選び

 旅行目的が留学やワーキングホリデーの場合、観光旅行とは違って現地での滞在期間が長くなるので、保険選びも悩むところが多いのではないでしょうか。このページでは、留学・ワーキングホリデーにおける保険の選び方のポイントを、はじめて保険を選ぶ方でもわかりやすくご紹介します。ページの最後には、旅行目的別に各旅行方面ごとに「t@bihoたびほ」のプラン選択率(保険料節約プラン/おすすめプラン/おすすめプラン カスタマイズ)、医療費の目安、事故実例等をまとめたページへのリンクがありますので、こちらも是非ご確認ください。

現地の保険会社との違いは?

 ビザ取得や現地の語学学校の入学許可取得のために出発前に海外旅行保険への加入が必須になっている場合がありますが、それを除くと「出発前に日本の保険会社で加入する」場合と、現地に行ってから現地の保険に加入する場合の2つの選択肢があります。現地で保険加入する方が日本で海外旅行保険に加入するよりも保険料が節約できることもあるので、留学・ワーキングホリデー経験者から勧められたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、現地の保険会社で加入した場合は、緊急時の連絡や保険金の請求等の手続きを現地の言葉で行う必要があることや、日本語でのサポートがない場合がある、キャッシュレスメディカルサービスがない場合があるなど、日本で加入する海外旅行保険との違いを踏まえたうえで保険を選ぶようにしましょう。海外生活に慣れている場合は現地の保険会社で加入する方もいらっしゃいますが、はじめて留学やワーキングホリデーに行かれる場合は日本の保険会社でご出発前に保険加入されることをおすすめします。

留学・ワーキングホリデー


クレジットカードの保険は保険期間を要チェック!

 クレジットカードにセットされる海外旅行傷害保険の保険期間は、ご出発から60日間~90日間となっているものがほとんどです。保険がセットされる条件(利用付帯・自動付帯)や保険期間・補償内容等をご確認のうえ、不足する部分においては「t@bihoたびほ」への加入を是非ご検討ください。

※クレジットカードの海外旅行傷害保険を活用した補償選びについては、こちらをご参照ください。



補償選びのポイントは「治療・救援費用」

 留学・ワーキングホリデーでは、日本とは異なる生活環境に長期間滞在することによって、精神面・肉体面で徐々に疲労が蓄積して体調を崩してしまうことが多くあります。
 また、海外では日本と比べて治療費が高額になる傾向があり、物価が日本よりも安い国・地域だからといって治療費が安いとは限りません。現地の人向けの病院での治療費の相場は低いですが、外国人向けの病院では医療費も先進国と同等レベルになり、日本国内での受診と同じく保険診療によって自己負担割合が1割~3割ということはなく、医療機関が医療費を決める「自由診療」で治療費を支払う必要があるため、風邪で受診した場合でも数万円の治療費になる場合もあります。万が一、入院や手術が必要になった場合には、さらに高額な治療費になってしまう可能性もあるため、「治療・救援費用」は余裕を持った保険金額を設定されることをおすすめしています。なお、「t@bihoたびほ」では、「治療・救援費用」をベースに、基本補償とオプション補償をカスタマイズしてお選びいただくことができます。(一部の補償項目の組み合わせに制限があります)



滞在期間が変更になる場合の手続き

 海外留学やワーキングホリデーでは、更なる語学力習得等を目指して当初の予定から滞在期間を延長する場合や、様々な事情により途中帰国しなければならない場合が発生することもあると思います。一般的な海外旅行保険では、日本にいる家族や知人等に代理人となってもらい保険期間の延長・短縮のお手続きで保険会社や代理店と電話連絡と書面による書類のやり取りが必要ですが、「t@bihoたびほ」ではインターネット経由でマイページにログインしていただければ、保険期間の延長・短縮がお手続きいただけます。

保険期間の延長・短縮の比較
保険期間の延長・短縮の比較

※保険期間の延長をご希望される場合のご注意事項

  • 「延長の期間を含み、通算1年を超える保険期間への延長を希望される場合」は、必要書類(確認資料)の提出が必要となりますので、保険終期日より2週間以上前に、余裕をもってお手続きをいただきますようお願いいたします。
  • 延長できる保険期間は、旅行目的「留学」「ワーキングホリデー」の場合、延長後の期間を含み、最大(通算)2年までとなります。


【目的・方面別】補償選びのヒント

 こちらでは、旅行目的が留学・ワーキングホリデーで「t@bihoたびほ」にお申込みいただいた方の各補償プランの選択率と現地の医療費の目安、事故実例等をご紹介していますので是非ご確認ください。