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補償選びのヒント|ワーキングホリデー:カナダ

 留学先としてアメリカと並んで人気のあるカナダですが、ワーキングホリデーでの渡航先としても同様に人気があります。世界からの留学生が多いので語学学校も充実しており、受け入れ体制も整っていることが人気の理由です。一方で、世界的にみても医療費が非常に高額になる国なので、海外旅行保険に加入することは勿論ですが、補償選びも慎重に行いましょう。このページでは、カナダへのワーキングホリデーにおける「t@bihoたびほ」のプラン選択率と現地のキャッシュレス提携病院、事故実例など、補償選びの参考情報をお伝えします。


みんなの補償選び

 カナダへのワーキングホリデーで「t@bihoたびほ」にご加入いただいたお客さまが選択された補償プランの選択率をまとめました。補償選びの参考情報として是非ご活用ください。

■「t@bihoたびほ」の補償プラン(旅行目的:ワーキングホリデー、年齢:18歳~32歳)

   
留学・ワーキングホリデー31日以内の補償プラン

※「おすすめプラン カスタマイズ」では、上表の「その他の補償項目」についてもセット有無を選択いただけます。

留学・ワーキングホリデー31日超の補償プラン

※「おすすめプラン カスタマイズ」では、上表の「その他の補償項目」についてもセット有無を選択いただけます。


■プラン選択率

みんなのプラン選択_北米

※2016年1月~2018年11月において「旅行目的:ワーキングホリデー、旅行方面:北米」で「t@bihoたびほ」を契約された方の実績



虫垂炎を患った場合の治療費の目安

都市盲腸手術の治療費・総費用
(腹膜炎を併発していない手術を想定しており、術式等は医療機関により異なります)
カナダ
カナダ
バンクーバー812,500円
  

(2016年8月弊社調べ)

  

その他の国・地域における情報は、こちら

※海外では自由診療となるため、治療費は受診する医療機関や治療内容等によって異なりますので目安としてご参考ください。
※日本人旅行者の利用が多い私立の医療機関を中心に調査しているため、その国の一般の医療費の相場とは異なる場合があります。



事故実例

     
内容支払保険金
カナダ
カナダ
ホームステイ先の居間で口から泡を吹いて倒れ救急車で搬送。脳炎と診断され19日間入院。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。3,890万円
ホームステイ先で頭痛・嘔吐・腹痛を訴え受診。腹膜炎と診断され10日間入院・手術。家族が駆けつける。535万円
スノーボード中に転倒し受診。脾臓損傷と診断され10日間入院・手術。家族が駆けつける。331万円
バンクーバー空港内のトイレで転倒し救急車で搬送。大腿骨頸部骨折と診断され8日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。594万円
40度の熱が10日間続き受診。肺炎と診断され10日間入院。316万円

※上記は、弊社・海外旅行保険における2012年度~2017年度の事故実例



キャッシュレス提携病院一覧(北米方面)

 キャッシュレスメディカルサービスをご利用いただける北米方面の提携病院をご紹介します。ご利用の場合は、「t@bihoサポートライン」にご連絡いただければ、キャッシュレス提携病院の紹介・予約の手配をいたします。


カナダ
カナダ
アメリカ
アメリカ

【特集】ドクターズ・インタビュー

ドクターズ・インタビュー:カナダ(メインランド・メディカル・クリニック ブライアン モンゴメリー先生)



【海外TIPS】カナダは住みやすい

 

 英国エコノミスト誌が毎年発表している「世界の住みやすい都市ランキング2019」では、カナダを代表する3都市(カルガリー、バンクーバー、トロント)がTOP10にランクイン。現地の生活環境が安定していることは、長期滞在するワーキングホリデーではとても心強いですね。

■2019年度エコノミスト誌「世界の住みやすい都市ランキング」

順位都市名
1位オーストリアウィーン
2位オーストラリアメルボルン
3位オーストラリアシドニー
4位日本大阪
5位カナダカルガリー
6位カナダバンクーバー
7位日本東京
7位カナダトロント
9位デンマークコペンハーゲン
10位オーストラリアアデレード

※出典:The Global Liveability Index 2019